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よしの石材

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樹木葬

樹木葬とは

樹木葬とは、最近注目されている自然葬の一つで、ご遺骨を土にかえし、その上に樹木などを植え、自然と共生しながら永眠する埋葬方法を言います。散骨と似ておりますが、国から許可を得ている埋葬地に、きちんと埋葬する点において違いがあり、植えた樹木が墓標となることや、お参りすることで森林浴もでき、心が癒されることなどが大きなメリットとして挙げられます。

現在の墓地は、墓石の下にあるカロートと呼ばれる石のロッカーに骨壷のまま納骨するのが主流の中、樹木葬のような、遺骨を土にそのままかえし、自然と一体になれるという埋葬の仕方が好まれています。

神社などが有する鎮守の森は、お山そのものが信仰対象として存在し、古代において人が亡くなると山に埋葬していたことを考えると、樹木葬は葬送の原点に立ち返り、日本人の死後観にあった埋葬方法として定着するものと考えております。


墓石をお考えの方

樹木葬が注目されるわけ

●墓石を必要としない地球環境にやさしいエコロジー的埋葬方法であること

●樹木を植え、環境整備することで森や自然を守り、美しい里山づくりができること

●ご遺骨を土に直接埋葬することで、自然にかえることができること

●墓石などの代わりに花木を使用し、無駄な経費がかからないこと

●少子高齢・核家族などの現状から、本人だけあるいは家族だけのお墓が求められていること

●散骨と違い、法的に認められており、樹木が墓標となるため、お墓参りができること

●お墓参りにくれば森林浴ができ、明るく楽しい気分で故人を偲ぶことができること

●自分の一生を考え、死後のことまで決めておく自己完結型の人々に受け入れられていること

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